長崎市でもコロナウイルス感染者が確認されるようになってきております。

陽の出訪問看護ステーションでは「在宅を支える必要な社会資源」として訪問看護を提供できる様に、

もし、1人でも職員に感染者が確認された時でも、全ての機能を止めない様、朝礼や会議はzoomを利用したり、基本的に直行直帰を行うなど、職員間の交流を最小限にしております。

それは、当法人として、

・電子カルテの導入

・オンライン感染予防対策の勉強会開催

・感染予防具の使用基準を明確化

・万一の時、生活の安定補償(休業補償100%とする協定締結)

などの取り組みを行ってきた結果だと思っています。

 

今後も、「在宅を支える社会資源」として安全な訪問看護を提供できる様に、職員一同取り組んでまいります。

 

感染予防の為に必要なサージカルマスクやKN95マスクやガウンやキャップなども、しっかりと購入・使用しております。

早く、コロナウイルスが終息するように願っております。